カテゴリー「音楽」の記事

12年分を

一気にできないけど
一年目の勢いを思いだして
一生懸命に
一日一日をがんばるしかない

打ちのめされました。

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BASS

ずーと観たいと思っていたけれど
もう叶わないなと思っていたことの一つ。
そう。
でも僕らにはインターネットがあるじゃないか(笑)
youtubeというとてもメジャーな動画サイトがあった。

かねてより観たかったベーシストの動画
記憶の思い違いはいい加減なもので
ずーっとウッドベースを弾いている印象だったけど
これを観たらサイレントベースだった。
ウッドベースのエレキ版みたいなやつ。
でも、短い時間ながらいい音。
いい笑顔で弾くなぁ

晩年の役者人生もすごかったけど、こんな風に
ミュージシャンとしてのスポットももっと当てて欲しかった。
さすが
唯一のビートルズ前座公演を努めたバンドのメンバーですね。
改めてご冥福と感謝を述べたい人です。

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リハビリ?

来週、大阪のとあるバンドに一曲だけFluteで参加
させてもらいます。
ライブではなく、録音ですのでしばらく先まで
その音が届くことはないでしょうけど、
一度距離を置いてから、再び、そのように
声をかけてくれる頂けることはうれしいです。
ひさしぶりに、わくわくしています。
また、経過報告します。

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スムーズ&スムーズ

購入してから一年半ぐらい経つアルトサックスを
9月の東京帰省時に大久保の楽器屋さんに預けてました。
ここは知る人ぞ知る楽器の修理工房。
海外のアーティストも日本公演の時は、ほとんど寄っていく
そんな職人が待ちかまえる工房。
昔、同じように修理に行ったら初老のおじいちゃんが
入ってきました。渡辺貞夫が来ましたね。

まぁそれはいいとして。
とてもいい値段がする修理代なのですが・・・
昨日ようやく修理を終えて帰ってきました。
すごい。細部が軽くなっていて、余計な力を入れずに吹ける。
たとえるならば、よく切れる包丁。
普通にはよく見えないけれど、こういう仕事をする職人さんって
いつもすごいと思うのです。
決して表向きの仕事ではないけれど、こういう仕事をして
力強く信頼できる人がいるから、思い切りよく音楽なり
楽器演奏できるんだなぁーと思うのです。
大事に、でも思い切り吹こうー。

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今日はこのことを書こうと思います。

CDの発売日。
分かる人は分かる、水曜日です。

思うことは色々、噂も色々、でもお金を出して購入してみましたよ。
(正確には、奥さんがCDショップで買ってきた。)
アルバムを一周して、様々なことが頭を巡る。
まだまだ自分は完全な客観視ができるほど距離が置けないけれど
これが何年もの間ともに過ごしてきた仲間の理想型なのかどうか
疑問がわく。
どうにも腑に落ちない。
そりゃー、自分にも落ち度があって責任がないわけではない。
十分にあるが、それでも何か一曲ぐらい、それがしたかったのか!
すまん、がんばってるな、やられたわ。というのが欲しい。
けど、ない。

CDというのは耳からだけの情報。
そこを切り崩せるのが生演奏とライブパフォーマンス。
それをどうこの素材達で魅せてくれるか、そことこの次のアルバムで
どう切り返してくれるか、期待はしたい。
まだ見ぬ6人の演奏。
余計な小細工はもういらないから、限りなくシンプルなビートと生演奏を
聴かせて欲しい。
12月大阪。客席から、最初から最後まで見せてもらいます。
きっと今頃、色んな人が色んなところで色々と言っているだろうけど
それは全て彼らに向けての愛の言葉だから。音に、音楽に、生き方に
愛情があるから向けられている言葉。
それに応えて欲しいし、それが身を削って魂をむき出しにしている
生きた音楽だろうから。

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69歳から初めまして

色々な経緯があって、大阪市の音楽教室で月二回だけ
楽器の先生をやることになりました。
そして昨日はその体験レッスンの一日目。
生徒さんは60代ぐらいのおっちゃん(テナーサックス希望)と
69歳の女性。
どちらもやってみようという意欲が素敵です。
特に後者の方はフルートを習ってみていたけれど
実はサックスが吹きたくて、でも年齢を理由に躊躇していた様子。
「でも本当はどっちが吹きたいんですか?」と問いかけたら
恥ずかしそうにしながら、やはりアルトサックスを吹きたいと。
では、吹きたいものを吹きたいようにやりましょうー!
お手伝いします。ということで次週よりレッスンスタート。

何歳からでも新しいことを始めるのは
エネルギーのいること。
できる限りの応援をしていきたいと思います。
年齢層高めですが、若い生徒さんも募集中ですよー(笑)

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楽器購入・・・その後

というわけで先日の69歳お姉さんと
兵庫県のとある楽器屋まで行ってきました。

ひたすら吹きやすく楽に鳴るものを安く
という基準で選ぶこと90分。
楽器はすんなり決めて、マウスピースを3,4本吹いて
その他備品も吹いて決めて
約10万円のお買い物。
安くなったんですよ、これ。

ほんの十四、五年前だったら二十から二十五万はいきますね。
今は安くてもそこそこ使い物になる楽器がsaxでも増えてきているので
かなり選択肢があっていいです。
息子さん夫婦には内緒でこっそり持って帰るようで
その辺が可愛らしいです。
なんとか続けてもらって、お孫さんと演奏できるようになると
よいな。

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12月14日心斎橋クアトロ

予想通り。
予想以上、でした。

半年前に脱退したバンド。
お互いのいろいろで時間が経った、この半年。
でも辞めたときから12月のワンマンは見に行こうと思っていました。
それがひとつの答えがでるところだと、長い付き合いで
わかっていたので。
彼らは彼らの真実を貫き通して今日までやってきて
そしてそれが大勢のお客さんの顔を笑顔にさせるという
自分たちの独りよがりじゃない形で表現をしていました。
まわりの人たちから、「どんな心境で見に行くん?」と
けっこう言われたけど、本人はわりと普通。
むしろ、楽しみにしていたし
実際、むちゃくちゃ楽しいライブだった。
さすがだな、とも。これぐらい彼らならやってくれる、とも思う。
2時間のノンストップのライブ。飽きさせず、完成された
ライブパフォーマンスは、今のTVの電波にしかのらない
音楽しか知らない人にもっと知ってもらいたい。
生身の人間が出す生身の音楽。カラオケも口パクなんて問題外。

・・・話が長くなりましたが
一番じーんとしたのは、ゲストのホーン隊が吹いていたフレーズが
自分が昔、創ったもののままだったこと。
もちろん吹き方・ニュアンスなどは全然違うし、昨日の人たちのが
技術的にもダントツでうまいけど、
小さな作曲部分が残っているのは、なんだか嬉しかった。
わかる人にはわかるよね?『Yeah Stop』とか『Relax Oneself』とかね。
初めて客観的に聴けたな。
終演後、何度か過去のワンマンで共演もした大阪のレゲエバンドの
T.sax奏者と話しながら、「よかったなー」と言ったら
「まぁ、いいけど、俺はみっきーの方がいいわ」と。
この人、お世辞とか嘘とか無く、さらりと本音をいうから
好きです。自分が感じた「よかった」というのも本音だし
この人の言葉も本音。
色んな人の色んな気持ちが凝縮された二時間で
気持ちよく帰りました。
音楽、よいね。

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耳に届く言葉

友人から借りた山崎まさよしの
『ALL HO!』を聞いています。

古い邦楽の名曲揃い。
中でも松田聖子「Sweet memories」に今さら感動した。
昔も聴いたことあるし、最近BARで聖子ヴァージョンのCDを聞いたけど
いまいち言葉が身体に入ってこなかった。
綺麗すぎて、歌声が楽器のようになってしまい、歌詞が入ってこない。
一方の山崎まさよしヴァージョン。
浪々と歌い上げて、身体にこれでもかと入って来る。
聞き取ろうと思わなくても、聞こえてくる言葉。
喜びと切なさの入り交じった声が、いい。

いままで、そんなに意識して聞きたい歌い手さんではなかったけど
新しい魅力を発見させてもらいました。
「あなたにあえてよかった」小泉今日子も切なすぎです。
おすすめです。

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12月24日復帰

そんな大げさなことではないけれど。
半年ぶりにステージに立ちました。
昨日参加したバンドは2月に一緒に演奏して以来なので、約10ヶ月ぶり。
曲は増えて、より素敵な歌詞になり、集まってくれたお客さんも終始笑顔。
当たり障り無く曲間MCでも「今まで何してたん!?」っといじられ
無事復帰ライブ終了。
ひさしぶりに吹きまくったんで、終演後しばらく呼吸を落ち着かせるのに
だいぶ時間がかかりました。
体力とペース配分の感覚が鈍っているみたい。

にしても、昔以上にステージに立つために覚悟が必要になってきました。
みんな、すごい状況で、それでも音楽を演奏することライブをすること
表現することを楽しみながらがんばっているから、中途半端な仲間の馴れ合いでは
ここにいるのは難しいな、と。
だからって逃げる訳じゃないですよ。やはりそこにいたいし、彼らと一緒に笑い合いたい。
昔とは違う形で、また一歩音楽に足を踏み入れてみようと思います。
少しずつ、演奏・録音物の機会が増えていきそうです。
よかったら聴いてください。瞬間瞬間の消えていく時間芸術ですが、その一瞬に
嘘がないよう努めます。

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