« 琴平電鉄に乗って | トップページ | 見にくいけど »

ゆっくりと

揺れる電車に乗りながら
頭に浮かぶのは
当たり前と思っている景色の美しさ

夜明けから
日の出を経て
シンプルな言葉でしか言い表せないけれど
青く澄んだ空と
山肌の緑
フェリーに乗りながら眼下には
穏やかに揺らいでいた海
デッキで感じた太陽光の暖かさは
春の記憶を呼び起こしてくれる

色んな人、もの、事柄が
危うくなりつつも絶妙なバランスで
この世界を支えている

当たり前のようで当たり前でない現実
みんなのがんばりで
いま目の前にある

当たり前があることに感謝をしつつ
当たり前を保つ努力を
今生きている自分たちがしなくちゃ
ならないんだとおもう

Img_6176


|

« 琴平電鉄に乗って | トップページ | 見にくいけど »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 琴平電鉄に乗って | トップページ | 見にくいけど »