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明治・大正〜平成

まずはこちらの写真から。
Kirin1

こちらのBLOGにつけているキリンのパーツ
これのおかげで、明治大正ビール各三本ずつ合計6本が当選しました。
ちょうと買おうと思っていたところなので、早速友人宅に持って行き
みんなでテイスティング。
たまたま、普通のラガービールもあったので、いわゆるこれは「平成のラガー」というわけで
昭和だけ、抜けましたが三種類をみんなで一口のみながら感想を述べ合う

だいたいの共通認識は
明治:苦みと渋みが強いけれど、炭酸は弱い目
大正;炭酸は強くもなく弱くもなく、全体的に優しい口当たりで飲みやすい
平成;炭酸も強く、ハッキリした味 

二年前に復刻ラガーで出ていたときと味が違うように感じるのは
缶ラベルのデザイン違いからくる印象かな・・・?

時代によって求められた味も変わったでしょうし、流行りもあるでしょう
個人的には大正が美味しく感じます。
ハッキリはしていないけれど、全体的にバランスが取れていること。
穏やかに二杯目も飲みたくなる味。
激動の明治と昭和の間で、15年ほどしかなかった
日本にとって、対外的には戦争もしていたけれど、国内は歴史的にも穏やかな時代・時間。
そんなことが、反映されているのかもしれません。

今の時代、音楽でも映画でも分かりやすくないと、理解されませんし支持されません。
曖昧は嫌煙される。
けれど、趣味・嗜好のものって、そんなにハッキリしているものでなくていいと思う
人それぞれの色々な受け止め方があって、そこから新しい何かがでてくるはず。
ほんの少し、ぼやっとした、それでいて主張する味はある
大正時代の製法を復刻したビールを飲みながら
色々なことを妄想したひとときでした。

また、こんどは買ってきてみよう。


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