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懐かしいテレビドラマ

中学生ぐらいの頃かな?高校か?
あいまいですが。

教育テレビやっていたアルフが再放送していますね。
こんな面白いのを「N」さんがやっているんや!?と
当時思っていました。
今日の昼間は、最近録り溜めていた録画をいくつか
観ていたのですが・・・・
歳を取ると涙もろくなりますね。
確かに、笑える要素はあるけれど、それ以上に孤独や郷愁
家族への愛情、という要素に目が向くようになりました。

赤ちゃんの味覚と同じで、幼い頃は甘い物しか
受けつけないけれど、辛い・苦い・酸っぱい・しょっぱい等々
大人になると、様々な味覚も発達する物。
心も、同じようなものなんですね

昔読んだ本も、映画もドラマも
今見たら分かること、たくさんあるんでしょう
絵本とか、読んだらいいだろうね。

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小説 最終話公開

PC版  http://mioasuka.blog44.fc2.com/blog-entry-17.html
携帯版 http://mioasuka.blog44.fc2.com/?mode=m&no=17


ひとまず一区切りです。
また、仕切り直して、まずはここから。
来年冒頭のチャリティーライブについても
準備を着々と進行中。
また、ご報告します。

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明日もまた団地BARでありますよ

2008年のBARもあと二回。
明日と20日で終了です。

今年も色々な人との出会いの場にもなった
BAR

居心地の良い空間を目指して
がんばりまーす

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仕方のないこと

自分が長いこと所属していたバンドのドラマーが
脱退することが発表されました
発表の数日前に、本人からも電話で連絡がありましたが
これは、しかたのないことです

いろいろな理由はあるでしょうけど、ある程度予想していた事態でも
あるので、それほど衝撃は受けなかったのですが
これからの同バンドと、彼の活動は引き続き見守ります

やりつづけることも大切
けれど、自分自身も脱退して一年半
今は、そうしてよかったと思います
単純に人のつながりも広がりましたし、改めて音楽と
向き合えています

音楽を通して、今は何人かの方に管楽器の吹き方・おもしろさを
伝える活動もしていますし、その中で出会えた人は、
今までのバンド活動では絶対に会えなかった方たちばかりです

結局、命無くなる日まで、音楽とは関わっていくのでしょう
「音楽が好きか?」と言われたら、そうでもないかもしれません
けれど、「音楽を通じて出会った人」はとても好きです
今、関わっている人は、すべて音楽と自分ありきで
出会えた人脈ばかり
それを一生続けることが、きっと一番の幸せだろう、と
おぼろげに見えています

今回脱退する彼とも、そしてバンドとも、いつかどこかで
再会するでしょう
彼らとも、音楽を通じて出会えた関係
一生続く関係
その中で、今、もう一度変化が起きているだけ

昔の仲間の脱退話で、色々なことを考えた
瞬間でした

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マイカー

平成12年7月に、新宿タイムズスクエア内の
東急ハンズで、父に誕生日プレゼントで買ってもらった
プジョーのオリーブ色のチャリ

毎日乗っているわけではないけれど、
学生時代は、毎日の足でして、片道30分以上を毎日往復してました。
その後も、なんやかんやと活躍してまして。
でも。
やっぱり人間と違って、道具は疲れる一方です
消耗するし、油も切れるし、ギヤのチェンジもスムーズにいかない

ようやく今日、心斎橋東急ハンズ地下一階に持って行きました
ギヤのワイヤーがくたびれているとのことで、お預け修理対応。
しゃーない、歩いて家まで帰るか、とぶらぶらしていたら、
割と早めに電話があり、治りましたとのこと。
案外早い。

「まだ、きれいですよ」とのことで修理代金を払い
帰途へ。

ここで、びっくりした。
ギヤの入り方のスムーズなこと!この上ない
それ以外にも、ブレーキの感触も、ペダルの踏み心地も違う。
今まで、相当無理させてました。

楽器は一ヶ月に一度ぐらいチューニングするのに
8年も放っておいたらだめですね。
ケアすれば、ちゃんと答えてくれる

新しいチャリもほしい。
けれど、今のチャリを、手放すということにはまだ踏み切れない

まだまだつきあいは続きそうです。

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明治・大正〜平成

まずはこちらの写真から。
Kirin1

こちらのBLOGにつけているキリンのパーツ
これのおかげで、明治大正ビール各三本ずつ合計6本が当選しました。
ちょうと買おうと思っていたところなので、早速友人宅に持って行き
みんなでテイスティング。
たまたま、普通のラガービールもあったので、いわゆるこれは「平成のラガー」というわけで
昭和だけ、抜けましたが三種類をみんなで一口のみながら感想を述べ合う

だいたいの共通認識は
明治:苦みと渋みが強いけれど、炭酸は弱い目
大正;炭酸は強くもなく弱くもなく、全体的に優しい口当たりで飲みやすい
平成;炭酸も強く、ハッキリした味 

二年前に復刻ラガーで出ていたときと味が違うように感じるのは
缶ラベルのデザイン違いからくる印象かな・・・?

時代によって求められた味も変わったでしょうし、流行りもあるでしょう
個人的には大正が美味しく感じます。
ハッキリはしていないけれど、全体的にバランスが取れていること。
穏やかに二杯目も飲みたくなる味。
激動の明治と昭和の間で、15年ほどしかなかった
日本にとって、対外的には戦争もしていたけれど、国内は歴史的にも穏やかな時代・時間。
そんなことが、反映されているのかもしれません。

今の時代、音楽でも映画でも分かりやすくないと、理解されませんし支持されません。
曖昧は嫌煙される。
けれど、趣味・嗜好のものって、そんなにハッキリしているものでなくていいと思う
人それぞれの色々な受け止め方があって、そこから新しい何かがでてくるはず。
ほんの少し、ぼやっとした、それでいて主張する味はある
大正時代の製法を復刻したビールを飲みながら
色々なことを妄想したひとときでした。

また、こんどは買ってきてみよう。


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チャリティーライブ

やります。
いままでの、クラシック曲ライブを
今回から、ビラのように路線変更していきます。

少しでも、遠位型ミオパチーの環境改善になりますように。

S2009121


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大掃除のある風景

今日は、いつもお世話になっている団地BAR
CAVEの大掃除。

昼から三時間ほど、一年の疲れを取り除くお手伝いに
行ってきました
行く途中でも、普通の会社事務所で、大掃除をしている風景を
見かけたり。

大掃除って、日本の文化なんでしょうか?
外国でもするのかな?
なんか、日本独自のような気がするのは、勝手な思いこみか。

どちらにせよ、なんかクリスマス後の年の瀬
数日間の空気は好きです
掃除して、次に向かうぞオーラが、そこかしこに
漂っているからでしょうね(←掃除好きなだけ)

来年のCAVEでのBARは17日が団地BARですが
その一週間前10日土曜日は、未来彦BARで
やらせてもらいますので、もしも覚えていたら
来てくださいー

のんびりできます&させます

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