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手で書く

なんで今まで思いつかなかったのか、わからんけど
高校の担任の先生に、遠位型ミオパチーの署名用紙とビラ
それに、現在連載中の小説原稿を送ることにしました。
ちなみに、うちの高校は、わりと文系です。
担任も、国語全般(現代文・古文・漢文)。

そんな人に見せるのは、おこがましいけれど、これもまた
自分自身の近況報告として、伝えることだし
それ以上に、署名についても協力していただけるものなら
してほしいし。
というわけで、手紙を書き始めたら長い長い。
漢字に疎くなってきているので、PCで原稿書いてから
手書きをしはじめましたが、一時間ぐらいかかるのね。
でも、手書きはやっぱりいい。
下手な字でも感情がある。味がある。心の乱れも出る・・・。
本当に、伝えたい願いのようなものは、手書きに勝る手段は
ない、と思った。

手で書く、手紙。
いいもんです。

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