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穏やかな夫婦

高槻に住む大学時代の友人夫妻宅へ一人で行ってきました。
会うのも二年ぶり?ぐらい。
式、以来です。
会ってすぐ、「あー、そうだこの人、こういう柔らかい雰囲気の人なんだったわ」と思い出す。
ここまで緩やかなオーラをだせる男性というのは、なかなかいないと思う。
そんな旦那に連れられ、お宅訪問。
奥様の美味しいちらし寿司とその他デザートを食べつつ
色々多方面な話。
病院勤めと言うこともあり、署名用紙と簡単な説明を大学卒業アルバムなぞを
みつつ話す。

そういえば、自分はこのアルバム持っていません。
どれどれと、見ていくと久しぶりに見る顔だらけ。
ゼミ写真などもありますが、あまり覚えていない。
みんな直筆のコメント書いたりしているので、さて自分は何をこの時思い
書いたっけ?と見ると、書いていない。
あー、なんかこのころ反抗してたから書かなかったんだ、と思い出す。
大学4年次は、行き場のない怒りの感情を持って、その感情で突き動かされていたな
というのも、同時に思い出しました。
何も書いていないと言うことがメッセージ。
そう受け取ります。
それでも、パラパラめくれば、イベントごとの写真に、ちょくちょく写っている自分。
楽しかったんだろうね、最後の幕引きの会、まで。

様々なことを思い出した数時間。
話し足りないけれど、近いうちの再会を約束して、温和な夫婦に別れを告げて
団地BAR準備へ。

入門者と愛好家が1:1ぐらいの夜。
賑わう。


小説。
遠位型ミオパチー患者会Blogにて紹介されました
明日で最終回ですが、この病気を本当の意味で終わらせるには
まだまだ皆さんの協力が必要です。
引き続きご支援、よろしくお願いします。


今日11/30は心斎橋CLUB JUNGLEでしゃかりきコロンブス。ライブ
21時すぎからです。

こちらもがんばります。

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