« フェリシモ文学賞 | トップページ | 蝉の声 »

めんどい おっちゃん

いつもの相棒と、電車フリー切符で遠出。
あちらこちら歩いて歩いて、再発見の旅。
何か目的があるわけでもなく、古すぎない、でもちょっと昔の
建造物考古学散歩。
はがれたタイル、傘の布がなくなった支柱など
かつてそこが街として華やいでいた時のことも想像しながら
人の軌跡をたどる

途中の広場。
チャリンチャリンと寄ってきたおっちゃん。
「お兄ちゃん達、何してるの?取材???」
いや、違いますが・・・。
「あっちで今日流しそうめんしてるから、きな」と言われて
手渡された缶ビール一本。
「二人で一本やけどな。来てな!」
ん〜、よーわからんけど、まぁ行ってみよう、と。

で、行ってみたら、子供がいっぱい、若い夫婦と
じいちゃんばあちゃん総動員で、地域の流しそうめん大会真っ最中。
「にいちゃんも写真、撮ったらたべや!」と。
勢いに圧倒されて、”超”社交的なおっちゃんに促されて
ちょいと参加してきました。
次回は7月26日27日の夏祭りです、と宣伝しろと言われましたので
書いておきます(笑)
おっちゃんが、ビール一本とかき氷はおごってくれるそうです
場所は近鉄高の原駅下車 平常第2団地集会所の
田中のおっちゃんです(笑)

あとで、気づいたんですが・・・
『知らないおじさんに”ビール”もらって、やすやすとついて行っちゃったなぁ』と。
皆さん
知らないおじさんに声かけられても、着いていかないように。

めんどいおっちゃんなんだけど、面倒見のいいおっちゃんでもあり
こういう人がひとつの街のコミュニュティ内にいると
色々よいことあるなぁ、と思ったのでした。
子供とか、親はしからなくてもおっちゃんに叱られていたし。

|

« フェリシモ文学賞 | トップページ | 蝉の声 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« フェリシモ文学賞 | トップページ | 蝉の声 »