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香りとにおいの話

視力は悪いけど、耳は良く聞こえるし、それ以上に
鼻が効きすぎるので苦しむことがあるのだけど。

いい香り、っていうやつは
その何分の一かは「嫌なにおい」つまり「くさい」成分が
入っているんですと。
世の中にあふれるいいにおい、たくさんあるけど、一部は「くさい」で、できている
まー、そういわれてみれば、そんな気がしないでもない。
趣味嗜好でもあるけれど、万人が認めるいいにおいってないだろうね
チーズとか癖あるし、いくら好きでもビールの残りが発酵したようなにおいはきついし
でも納豆は、あんなにおいだし

ようは、においって記憶だと思う。
この時期、雨がたくさん降って、土のにおいもすれば
雨上がりのアスファルトが焼けたにおいもする
子供の頃の記憶とかで、それがいい思い出であれば
いいにおいに感じるし、そうでなければくさいだけ
「くさい」に上乗せされるにおいの記憶

いいにおい、いやなにおい
どっちも同じような成分が入っていると思えば
少しは、においに鈍感になれそうな気がするな、と思ったのでした。

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