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管楽器教則本

レッスン用と自分自身の今までの練習をまとめるために
自費出版的な管楽器教則本を執筆中です。
そして、無謀にも「楽譜が読めない人にも、十分使える本」を
目指しているので安易にスケールとか、音符とかに頼らず
ひたすら文字で管楽器の練習方法をつらつらと書きつづっているので
なかなか骨が折れます。

もっと良い言い回しはないか?
この言葉ならば未経験者でもイメージしやすいだろうか?
などと自問自答しながら書いています
とりあえず入門者用なのではありますが、
中級者も忘れているか知らないような知識を
ありったけ詰め込んでいますので終わりが見えません・・・(笑)
さすが、12年分の回り道。
なんとか今月中には原稿をまとめあげて、
構成に移っていきたいと思っています。
正直、教則本というより読み物です。
でも内容には自信あります。
なんでこういうことを、どの教則本にも書いてないんだろう?
ってことばかり書いています。
もちろんレッスンの時には、その内容を生徒さんに口頭で
伝えているのですが目の前にいない人に向けて書く言葉というのは
やはり難しい。反応が見えないし。

それと巷の教則本で、すぐに楽譜を持ち出してきて
「はい、このスケールを練習しましょう」って書いてあるのに
今までは疑問を持たなかったけど、自分で書いていて気づきました。
「楽譜使うと説明がエラい楽(笑)」

楽なんですよ、楽譜。読めることが大前提にあるとね。
でも、やっぱり楽器未経験者は楽譜を出されると
やる気なくなっちゃうんですよね。
わぁ〜・・・わかんない。って。
それがもったいない。
あんなもん読めるやつの方がおかしいんです。
記号どころか暗号だもん。
なので、限界ぎりぎりまで楽譜使わずに説明し続けようと思っているんです。
けれど文章が長くなる。くどくなる。飽きる。飽きない単語に取り替える。
これの繰り返し。
楽しくも苦しい、創作?作業。
では今からまた一つ書いてみます・・・

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音楽」カテゴリの記事

コメント

そうなんよね。
楽譜が読めないと、楽器ってできないもんだと思い込まされていたので、それ以上ベースを弾くのをやめたという経験があります。
自分のなかの「常識」を疑う姿勢は、どこにおいても必要だなぁ、といまさらになって思います。

投稿: HOWE | 2008年5月17日 (土) 10時18分

思いは熱いのですが
これが、けっこう大変ですわ
でも、楽譜嫌いだけで避けて通ってしまうのはもったいないと思うのです
もっと気軽に管楽器を!
と思います。

投稿: mikihiko | 2008年5月16日 (金) 23時21分

熱い、熱いよ。ぜひ読んでみたいっす。

投稿: HOWE | 2008年5月13日 (火) 21時33分

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