« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

ねぎ坊主

ねぎ坊主って・・・
このあとどうなるんですか(笑)?

Negi


| | コメント (0)

上賀茂神社へ

初の上賀茂神社へ。
広いです。
Img_4312

五月五日はお馬が走ります。
競馬会神事(くらべうまえじんじ)です。
でも明日は雨の様子。心配です。
Img_4330


前日の準備中を覗いてきました。
新緑が素敵です。

小川では、パンツマンたちが盛んに水遊びしていましたよ。

Img_4352

お昼ご飯、有名店・今井食堂で鯖の煮付け定食を頂く。
安い。でも、すんごくうまい。
コロッケも美味。

その後は、お決まり錦市場。
豆乳ソフト食べて、ヨコを見上げれば
「ふ・ふ・ふ」
ここの麩まんじゅうも絶品ですが
暑い季節のため、今日は我慢。
Img_4355


大型連休で人も多い京都ですが
極力人のいない場所&座って移動できる交通手段を駆使して
快適な旅。
電車とバスではほとんどお昼寝。
チャージ&GO!で全てを巡回。
よい初夏の1日となりました。

Img_4360

この銭湯、いい味だしてる~

| | コメント (0)

西の魔女

『西の魔女が死んだ』
映画化されるようです。
6月公開。

社会人になってから北海道から大阪への飛行機の中で
読んだ覚えがあります。
飛行機に乗ることは数少ないけれど、飛行機という非日常の空間でする
読書はもじどおりフワフワして心地よいです。
けっして長くない物語だけれど、形容しつくせない子供と大人の感情が
つまった一冊。
映像化は抵抗があるけれど、また別の作品として見に行ってみようかと思います。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)

著者:梨木 香歩
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0)

京都御所

京都御所拝観をしたことがある人、なかなか少ないと思います。
かくいう自分も、過去に一度のみ。
学生の時に春の一般公開日に行ったのですが、ものすごい長蛇の列。
大名行列ならぬ観光行列で、牛歩観光でした。
この、春と秋のみの平日5日間ぐらいだけ一般開放というのが
敷居が高く、地方の方はなかなか行けません。
でも。

行く日程が決まっているならばここから予約できちゃいます。
ちょっと制約が多いけれど、ちゃんと名前を書いて申し込めば
ゆっくりと説明の案内付きで60分かけてまわれます。

月末に東京より両親が上"京”してくるので、前々から行きたがっていた
御所見学に行ってみようと思います。
いい天気になってくれればよいのですが。


興味ある方は、ぜひ予約をどうぞ。
清少納言の部屋と、その部屋の前にある竹とかも見られます。
正直申しますと・・・どうってことはないのですが・・・。
まぁ、雰囲気で古典を味わいましょう。

| | コメント (0)

バ!ルーン

バルーン。風船です。
友人にバルーン職人(?と呼んでいいのかなぁ)の方がいまして
本日はチラッとだけ御堂筋アートフェスというのを見てきました。
で、ライブペイントバルーン。

Dscf0710

これ始まってまだ10分もたっていないころだから完成系がわからないんだけど
Dscf0711

既にスゴいことになっています。
次の用事もあったので、最後どうなったか気がかりだけど
二時間のライブペイント後、すぐに壊しちゃうみたいで残念。
まぁ風船だからしぼんじゃうし、置いとくのも大変だけど
はかないもんです。
8名の方がライブペイントしていたけど、個人的にはこの女性のバルーンが
気になりました。
曲線がとても素敵でしたよ。

そんな友人のブログはこちら
なんでも風船でできてしまうところにいつも、驚きます。
よければ見てみてください~

| | コメント (0)

管楽器教則本

レッスン用と自分自身の今までの練習をまとめるために
自費出版的な管楽器教則本を執筆中です。
そして、無謀にも「楽譜が読めない人にも、十分使える本」を
目指しているので安易にスケールとか、音符とかに頼らず
ひたすら文字で管楽器の練習方法をつらつらと書きつづっているので
なかなか骨が折れます。

もっと良い言い回しはないか?
この言葉ならば未経験者でもイメージしやすいだろうか?
などと自問自答しながら書いています
とりあえず入門者用なのではありますが、
中級者も忘れているか知らないような知識を
ありったけ詰め込んでいますので終わりが見えません・・・(笑)
さすが、12年分の回り道。
なんとか今月中には原稿をまとめあげて、
構成に移っていきたいと思っています。
正直、教則本というより読み物です。
でも内容には自信あります。
なんでこういうことを、どの教則本にも書いてないんだろう?
ってことばかり書いています。
もちろんレッスンの時には、その内容を生徒さんに口頭で
伝えているのですが目の前にいない人に向けて書く言葉というのは
やはり難しい。反応が見えないし。

それと巷の教則本で、すぐに楽譜を持ち出してきて
「はい、このスケールを練習しましょう」って書いてあるのに
今までは疑問を持たなかったけど、自分で書いていて気づきました。
「楽譜使うと説明がエラい楽(笑)」

楽なんですよ、楽譜。読めることが大前提にあるとね。
でも、やっぱり楽器未経験者は楽譜を出されると
やる気なくなっちゃうんですよね。
わぁ〜・・・わかんない。って。
それがもったいない。
あんなもん読めるやつの方がおかしいんです。
記号どころか暗号だもん。
なので、限界ぎりぎりまで楽譜使わずに説明し続けようと思っているんです。
けれど文章が長くなる。くどくなる。飽きる。飽きない単語に取り替える。
これの繰り返し。
楽しくも苦しい、創作?作業。
では今からまた一つ書いてみます・・・

| | コメント (3)

船、山にのぼる

見に行きましたよ。
内容もさることながら、映画館にダムで水没したむらの元住民(老紳士二名)が来ていた。
別に、お呼ばれしたというわけでもなく、ふつーのお客。
出演しているわけでもなく、村の当事者といったところ。

まー、この二人が一杯ひっかけてからきているもんで
しゃべるしゃべる。
始まる前もしゃべる。
上映中もしゃべる。
でもあくびする。
でかい屁もする。
またしゃべる。

でも
自分の育った村がダムの底に沈むってどんなだろう。
自分にとっては練馬村か。
あの小学校が、中学校が、実家が
全部水の底。
水の底になる前の記録映画を目の前でしていたら
あー、あそこ覚えてるわー!
あいつどうしてるんやろ!?とか言うだろうね。
老人二人は、ずっとずっとそんなことを上映中言っていたよ。

映画館って、最近綺麗になってきたしイスもいいし
上映マナーうんぬんも大人しくなってきたけど
ちょっと温室気味だったかもしれない。
大衆娯楽だし、みんなでワイワイ言いながら映画館にあつまって
一つの映像を見てその時間を共有するっていうのが
映画館のカタチだったのかもしれない

「じっちゃん、うるさいなぁ〜」とも思いつつ
映画の内容にも驚きつつ
なんか色々考える二時間でした。

ちなみに映画の詳細はこちら
大阪金曜日までです。
東京は終わったみたいだけど、また6月ぐらいに東京のどこかで
あるようです。

| | コメント (0)

崖の上のポニョ

公開日が決まっていました。
7月19日だそう。
080419a

去年、NHKプロフェッショナルで宮崎監督密着取材していたのから
一年か。
綺麗で豪華な絵、ではなく
やさしい絵本のような絵。
たった一枚のポスターからでも、素敵そうな世界観が伝わってきます。
楽しみです。
去年もそうだけど、今年も見てみたい邦画がたくさんありそう。
小中高大学生時代、ほとんどと言っていいほど映画館には
いかなかったけど(東映アニメフェアとドラえもんとジブリ紅の豚以降は除く)
映画館が、好きです。
日程と時間帯だけ選べば、女性は千円とかで見られるんだから
どんどん行ったらよいと思う。
家でDVDが出るのを待って見るのもいいけど、やっぱりあの空間が
スペシャルな感じがします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あすは団地BARです。
いつもの四つ橋CAVE。
19時〜24時ですので、大阪近郊の方はぜひ来てね。
カレーとパンと、んまいビール用意して待ってます。

| | コメント (0)

教えるということは

教わることで、今日もまた3人の生徒さんとのやりとりの中で
色々なことに気づきました
どうしても自分自身だけでは気づかなかったことに
ふとしたきっかけで着目しはじめると
芋づる式に課題が見えてきたり。

あたりまえと思っている「姿勢」が何より大切であったり。
多種多様な意味で『姿勢』て大切です。
感謝、そしてステップアップ。
一緒に一歩ずつ少しずつ、です。

| | コメント (0)

バーバー吉野

きのう夜、観ました。
懐かしい、と言ってしまうのは簡単だけど、まだまだこんな生活
あるんだろうな、と思いたいです。
小学四年生ぐらいの男子の悪さ・意地・野望がフルコースで
つまっているわりに風景と、自然な子役たちの演技ににんまりする映画でした。
いまは有名になってしまった荻上監督作品だけど
このころから、このユーモア感発揮していたんですね

女子より男子にお勧めです。
男子みたいな女子にもお勧めです

バーバー吉野 スペシャル・エディションバーバー吉野 スペシャル・エディション

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2004/10/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0)

立て続けに二本 DVD

鑑賞。
前々から観ようと思っておいてあるDVDがまだまだある。
一日一本な、ペースで観ていこうと思っています。
昨日は「それでもボクはやってない」

それでもボクはやってない スペシャル・エディション(DVD) ◆22%OFF!それでもボクはやってない スペシャル・エディション(DVD) ◆22%OFF!
販売元:ぐるぐる王国 DVD館 ヤフー店
ぐるぐる王国 DVD館 ヤフー店で詳細を確認する


怖いです。電車、乗りたくなくなります。
来年春からいよいよ裁判員制度が始まってしまいますが
2007年にこういう作品を公開したというのは
裁判という制度を知る意味で、ものすごくよい素材だと思います
報道や、ドラマ内で裁判所のシーンは何度も観たことがあるけれど
この映画のように切り込んだものは、実際の審議を傍聴したことがある人以外
知らなかった事実なのではないでしょうか。
自分もそうでした。
結局、役人の世界。いわゆる一般常識は通用しない、役人たちの専門用語で
ことが進む恐ろしい世界。
できるかぎり関わらないですむ生き方をしたいです

きょうは「ゆれる」

ゆれるDVDゆれる


販売元:バンダイビジュアル

発売日:2007/02/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これも裁判所のシーンが多いけれど、「それでも・・・」の
後に観ると、だいぶ印象が違う。
とはいえ、これは物語の焦点が違うのでもっと
内面的なところがテーマなのでしょうけど。
気になりつつ、ずっと前評判だけ知っていたけど
なるほどこういう映画か、という感想
深くは書きませんが、ラストの笑顔になんだか救われました

ずっと邦画ばかり。
そろそろ日本人じゃない顔の映画も観てみようかと思います。

| | コメント (0)

緑提灯

緑提灯ってしってますか?


原料高騰で、食糧自給率が話題になる中で
こういう動きはよいなぁ、と思います。
国が決めたいい加減なシステムより、自己申告制というのも信用が
できるし、違反した時の罰則もわかりやすい。
(引用)
☆著しく申告違反をした店主は、「反省」と書いた鉢巻きを巻いたり
 丸坊主にするなどして深く反省すること。

だとさ。
サイト内の店舗検索で、日本全国の参加店を探せたので
何かの機会に行ってみようと思います。

| | コメント (0)

魔球

これかー。
横から見ると、どんなんなんどろ。

| | コメント (1)

写真整理中

新緑の京都やら、大学時代の友人の結婚式やら
週末は色々たくさんのことがあり撮った写真が500枚超。
まだ、しばらく整理に時間がかかります。
もう少し時間をかけて、いずれ記事にします。

とりあえず懐かしい顔にたくさんあえて
そして変わらぬ顔、変わらぬ仲間たちと当時と同じようなトーンで
おしゃべりができることに最上の幸せを感じつつ
ずっとこんな付き合いをし続けていきたいと
思った夜でした。
これほどまでに”馬が合う”仲間には、そうそう出会えることでないと思います
大学時代の何よりの宝です。

| | コメント (0)

さて 京都

だいぶ時間が経ちましたが、先日の京都について。

色々散策しましたが
修学旅行生だらけだったなぁ。しかも今の学生は班行動だけど
全員携帯で電話してる。他の班とバス車内で会話してるし。
一方で、完全貸し切りタクシーで市内を移動している学校も多数。
あいつら、ほとんど歩いてないくせに、寺の階段でしんどーい
とかいういう。
彼らの心に、京都という町がどんなふうにうつったのか
気になるところですが、わたしはいまだに大好きな町です。
死ぬまで飽きないでしょう。

あ。
ひとつ気になったのは、タクシーの運ちゃんたち。
観光地という人目につく場所でありながら、
がんがんクーラーかけてアイドリングしまくりなのは
どうかと・・・。
京都議定書もecoもあったんもんじゃない。

| | コメント (2)

京都写真

撮った写真の中から数点。
Img_4414

南禅寺入り口。
広大な敷地と、緑の深さにつつまれます。

Img_4457

主張する「南禅寺具合」(笑)
Img_4465


Img_4708


Img_4766

予約して入った京都御所。
いわゆる過去の皇居にあたるわけで、今も宮内庁管理管轄ですが
平安京の都ではありません。
平安とは名ばかりで、京都は戦乱や飢饉(ききん)が幾度となく
起こった動乱の町。
何度も寺は焼失しているし、あとかたもないものも多数。
この京都御所も、もとは公家の別荘というあつかいらしいです。
本来の御所は、ここより少し西。
で、こちらでも歴代の行事は行われてきました。
写真にあるのが紫宸殿。
そして清少納言の枕草子で登場する「唐竹」も現存しております。
ここのすごいところは、敷地内から一切の電線&建築物が見えないこと。
平安京版ディズニーランドといったところでしょうか。

Img_4803

Img_4811

Img_4833

で、場所を移動して昼食はさいきんすっかり有名になった
嵐山の蕎麦・よしむら。
いくならば午前11時半頃がねらい目です。以後、入れません。
二階の窓からの景色も絶景ですが、もちろん蕎麦がうまい。
京都で蕎麦は、あまりなじみないですが、ここは別格。
うまいですよ。

| | コメント (0)

このBLOGは

ホームページの一部になりました。
ですが・・・
まったく内容的には、ほぼいままでどおりです。
日常のおもいつきを
つらつら書いていくだけです

というわけで、HPはこちら。
作りながら運営しておりますので、細かいところは
こーれから。

| | コメント (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »