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センセイ

先生と言われる立場の人がいる。
誰かに教えを説く人。
古くは、幼稚園やら保育園。
少なくとも小学校で、その種の人に出会う。

テレビドラマの受け売りであるが
先生のセンセイは・・・「生徒」。
先生自身を育ててくれるのは、目の前の生徒からだという。
広義に解釈すれば、自分以外の他人は皆、「先生」。
楽器を教えるお仕事をしていても、結局生徒さんに気づかされている。
この言葉を使えば伝わる。これはわかりにくい、伝わらない。
二回目、三回目となるほど、自分の教え方が変化していているのが
わかる。
日常生活でもそう。
人に出会い、人にもまれた分だけ、何かを感じる。
反面教師もいるし、尊敬に値する教師もいる。
皆、自分以外の他人から教えを受けている。

「先生」という肩書きにあぐらをかいたら終わり。
常に教わる気持ちで毎日を敏感に生きたい。

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