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ありがとうをありがとうのときに使う

ちょっと前から思っていることなのだけど
「すいません」は便利すぎて、あいまいだ。

狭い道を通りたくて、「ちょっと失礼!」の時も使えるし
誰かにものを取ってもらいたいときも「すいません」
もちろんごめんなさいのときも使える。というよりもこれが正しい使い方。
「よろしくお願いします」のときも、使える。

ところで、正しくは「すみません」のようだ。
謝罪の意味で、「(それでは私の気持ちが)済みません」という用法。

で、話は逸れたが「ありがとう」の場面ではすみませんを使わず
ありがとうをちゃんと使おうと思うのである。
言葉は便利だけど適当に扱うと損をする。
関西に来て一番最初に感動したことは、関西弁の「ありが(とう↑)」のイントネーション。
初めて聴いたときの感動を、もう一度思い出しつつ
気持ちを込めてありがとうをありがとうの場面で使っていきたいと思うのが
今年のささやかな抱負。

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