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年末から年始にかけて、この時期は少しずつ色々な本に触れます。
友人から借りていた『きらきらひかる』

きらきらひかる (新潮文庫)Bookきらきらひかる (新潮文庫)


著者:江國 香織

販売元:新潮社
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江國香織作品はたくさん読んだけれど、一番有名な作品はよく外して読む癖がある
へそ曲がりでして、後手になっていました。

思うに。
本や作品はいつ出会うか決まっているような気がします。
出会うべくタイミングで出会う。恋人や人生の伴侶に5歳の時に会っても
何も起きなかったように、今このとき会って意味が分かるという。
なんだかそんなことを大学時代からよく思うのです。
「きらきらひかる」も、そう。
純粋な物語、という宣伝文句。
純粋すぎて、読んでいて辛かった。なかなかページが進まなかった。
もう、4~5年してから読んでもいいと思います。


次に読んだのが『できればムカつかずに生きたい』

できればムカつかずに生きたい (新潮文庫)Bookできればムカつかずに生きたい (新潮文庫)


著者:田口 ランディ

販売元:新潮社
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聞き覚えがあるけれど全く読んだことがなかった作家・田口ランディ。
2000年執筆の内容だから、少し話題は古いけれど今に通じることはたくさん含まれています。
1. 2. 3.と章が分かれているけれど、1.は重い。
中途半端に心理学をかじっているからなのかは客観的に判断できないけれど重い。
脈絡もなく、人から借りた本であったり、他人のブログで「今これを読んでいます」という奨め
だけで、自分が今読む本を選択しているのに、すべて根底に流れているテーマが同じになることが多い。
偶然といえば、それまでだけれど、何かしらの力を感じる。

次に取りかかろうとしているのが

走る家Book走る家


著者:唯野 未歩子

販売元:講談社
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これなんですが。
全く見つかりません。新しい本なのにどこにも売ってない。
また見つけて読んだら、書きます。


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