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目には目を

目には目を歯には歯を。
それじゃ、だめなんだ。
わかっちゃいるけど、それができない。
自分が折れる。
どんなにどうしようもない人だと思っても
先に自分が折れる。
慈悲の境地。
なんか、毎日苦行であり修行です。

8月末に京都を旅行して以来、数年ぶりに仏像熱が上がっている(笑)
でも、今回は、そこにおさまらず、初めて二次元の絵画の方に
目が向いている。
来月十月は、狩野永徳展行ってきます。まだ日程決まってないけど。
なんか、分からんけど魂の声で、行けと言われている気がするんで
前売り券を早々に取りました。
東京ではやらないし、関西独自のモノというのも、
嬉しい。
昔の都はこちらだし、必然的に歴史的な品々は、京都周りに
あつまるもの、という当たり前のことに気づいた。
じゃあ、見ておこう。
好きな時間を作ってみて回ろう。
やっぱりどんな世界でもそうだけど、ある程度の予備知識がないと
何も面白くない。知識ばかりの頭でっかちになったら駄目だけど
それを楽しめるだけの色んな概論ぐらい仕入れてからであれば
吸収も深井探求への扉を開くにも、早い。
今回は、初めて開いた扉。それだけに大切に開いてみたいのです。

この間、ミスターバレンタイン監督がいいこと言っていたよ。
 「非常に成功した人たちも失敗したことがある」
ということです。

私は3度監督職を解任されたことがあります。
それでも耐えて、成功し続けてきました。
つまり、ひとつのドアが閉じたら、別のドアが開くということです。」

まぁ、前半の下りは若干関係ないけど・・・なんかガツンときた言葉だったのです。

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日記」カテゴリの記事

コメント

今さらハマったよ(笑)
しかも今までにない分野にね。
何がきっかけで始まるか、わからないもんです。

投稿: mikihiko | 2007年10月 3日 (水) 23時13分

ハマったね(笑)
先日の京都がきっかけとは、こちらもうれしいです(^^)v

投稿: 和栗 | 2007年9月30日 (日) 21時36分

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