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東京へ

何回目になるか?
行ってきます。
明日には戻りますが。

最近のお気に入りは
新大阪駅構内の
アモールパントリーというスーバー?の惣菜。
今も買った玄米おむすび食べてますが粒がでかい。海苔もうまい。これで116円は安過ぎ。
弁当も美味しいので
近所の駅弁買ったらダメです。
東京&大阪の旅人はぜひどうぞ。
ドトールの近所です。

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移り変わる色

好きな色は何ですか?

ずーと一緒の人もいるのでしょう。
私は時期によって変わる人。


黄色

深い緑
藍色


突発的なピンク

移り色=移り気なのか
定かではないけれど、色から欲するエネルギーというのは
あるのでしょうね。
今は、多少複雑化していて三色のバリエーション。
白・赤、それに少しの青。
ひとつひとつ、好きだけれど、この組み合わせが一番
落ち着き、且つバランスのとれた組み合わせのようです。

逆に、白と茶色に少量の緑。
これが一番苦手な組み合わせということが
最近わかりました。

それぞれの真意は、私にも今はわかりませんけどね。

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HEN

ひさしぶりに写真を5つほど追加しました。

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世界遺産と国宝と

いまいち違いが分からなかったけれど
なんとなくにせよ分かってきた。
Brutus
ひさしぶりに雑誌で、こんなにも面白く読めた。

にしてもあれだ。
仏像やら寺やら、そんな話になると話題は
奈良・京都に集約されてしまう。
それだけ、昔の「都」なのだから当たり前なのだけど
その他の地方に比べて絶対数が圧倒的に多いのだろう。
せっかく10年近く、このあたりの土地に住んでいるわりには
知らないことが多すぎて、少しもったいない。
寺を回るにもそれなりの金銭はかかるが、
それだけの価値もあるわけだし、もう少し勉強して見て回りたいと思う。
一度見たところも、知識が足らないとただの派手な絵やら
骨董品で終わっているところもある。
それなりの下地を仕入れてから、神社仏閣
向かってみれば得られる発見も多いよな、と当たり前のことを
今更になって改めて思う。

秋は展覧会も多い。
ポイントを絞って知識をかじってみて
少しそういう世界に目を向けてみよう。

Simg_8311

*建仁寺 双竜図
 三回以上見たけど、この竜は好き。

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とっっっっても 久しぶりにカレー

野菜たっぷり残暑もがんばろう
夏カレーを作った。

たぶん20歳ぐらいのときに作った以来だから
家カレーは八年ぶりぐらいか。
ちょうと自炊を始めた頃は普通にカレーやら
シチューやらは、よく作っていたが
20歳を越えて、とある本を読んで
本当に身体求めている食べ物について
考えている内に、加工食品の油が一切受けつけなくなった。
ちなみにこの当時、みなに
「気にしすぎだ。」
「なぜ肉を食べない?」
「油ものも食べなければ身体に悪いぞ」
「だから痩せたままなんだ」
などなど、色々言われ続けたが、身体が受けつけないモノは
受けつけない。
今頃になって、周りは、「最近油モノとかお菓子とかの油分
無理だわ~」とか言っているが。ほれみたことか、という感じである。

それはさておき。

そんな時期から、カレーのルーの油脂が受けつけなくなった。
胃もたれするのだ。
で、作るのをやめた。
いや、なんどかは、カレー粉から作ろうと4~5回チャレンジしたが
カレー粉は難しい。
どうにも味が薄い。
で、今日に至るまで外食で食べたくなって食べても、家では作らない
メニューになっていたが、フト食べたくなり作りたくなったので
作ったのだ。

前置きが長くなりすぎた。
結果はOK。
8年もの時間の内に、世の中も進歩したようだ。
植物性の油脂だけを使い、作られたルーもあるようで
試しにこれで食べたら、胃もたれしない。
ちなみに、家に牛肉油とラードを使用しているルーも転がっているが
これで作ったらきっと、たぶん駄目だろう。

そんなこんなで今日のカレーも旨かったが
明日のどろりとしたカレーも楽しみな、今なのである。

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ラスト三日

唐突に夏休みがラスト三日で終わろうとしています。
えぇ。人生何度目かの夏休みです。

まぁ、おいおい。
終わりが見えるとさみしいもので
組織に属さないと不安になるモノなのですね。

ゆっくりリハビリしていきます。

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トントントン

トントン、トンのトントン拍子。
大きな動きが昨日今日の数時間で動いていっています。
私は、ほぼ何もしていないはずなのに、動く人生。
「十分休んだやろ。そろそろゆっくりでも動けや」と
誰かに、人生自体を転がされているような、
そんな数時間。

属することと自由であることをよく考えた三ヶ月弱でした。
さよなら北堀江。
バイバイ

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エクセルとかイラストレーターとか

そういえば、最近パソコンの使い方を

写真管理&印刷
ネットサーフィン(←この表現恥ずかしい)
メール

ぐらいしか使ってなかった。
仕事ちゅうこともあって、昔の本を引っ張り出して
色々無益な作成物など作りつつ、勘を取り戻す。
あー、こんな操作あったなぁ、と。

結局、本の練習問題なんかより
自分で必要に迫られて作る創作物の方が
やり方も効率も覚える。

ま、あたりまえのことなんだけど。
小さなことから、ちょいちょい自分色に染めていくのは
やっぱり楽しいことだなぁ、なんて思う日曜日なのだった。

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さすがに

さすがに初日は遅刻しないだろうと思ったら
遅刻した。
先輩が・・・。

まぁ僕は15分まえからスタンバイしてましたし
なんの問題もないのですが。
まぁいいや。

初日はこんな感じで
パソコンとにらめっこして
だいたいの空気をつかんだ一日でした。

眼、しょぼしょぼする・・・

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ちょーちょちょちょ

蝶が飛んできた。
人待ちをする間、20分。
自転車をこいで変える間、約5分。
エレベーター乗ったり降りたりして立ち話をして5分。
計30分。
蝶が肩に止まったままだった。

なに?
なんかいい匂いしたんかな?部屋に入るのに
さすがにこのままでいられないので
無理矢理追い払ったが、なかなか離れなかった。

恋かな(笑)

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ブラストに打ちのめされた

4年ぐらい前から気になっていたのに
ずっといかなかった。
たまたま浮いたお金もできたし、徒歩で行ける会場だし
行ってみるかと、チケットとっていった今日、初日。

会場着。
若い。
高校生ぐらい。しかも女子率高!
いわゆる黄色い声援系。ジャニーズもびっくり。

始まったショーは、いままで生きてきてみたステージで
ベスト1。
これはやばい。これが世界であり、アメリカか。

一切隙を見せないアクター。
ダンス・金管楽器・打楽器、3すくみで成り立ちつつ
照明による絶対的な光の支配もありつつステージで行われるのは
細部まで完璧なステージ。そうだ、舞台芸術ってこういうものだったんだ。
誰かがスペシャルにうまい、とか
スターがいるとかではなく、全体・全員で作る計算し尽くされた
ステージングに本当に圧倒されました。
大阪公演、まだ当日券はあまっているようです。
時間のある方、これはだまされたと思っていくことを
強くおすすめいたします・・・。

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食品管理衛生責任者

ひさびさ休日。
でも、以前に予約を入れた表題の件に行ってきた。
別に、すぐにお店を開く予定はありませんが・・・。

6時間ひたすら話を聞く講習。
140人近くいて、9割の人が寝てた。
わたしゃ、意地で起きてて聞いてたけど。
ひさしぶりに大学の授業みたいだった。

でも、あんなに寝てるだけのやつらが
同じ修了証もらって衛生責任者になれてしまうなんて
ずいぶん適当な制度。
結局、資格どうこうではなく、ビールの時もそうだったけど
現場での掃除・管理・継続、できる人か
そうでない人か、ということ。
9割寝てたやつらの店なんか行きたくない!!!

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懐かしい曲

仕事帰り
ご飯を食べに行って、ふと店内の音楽に妙に身体が動く。
これ知ってるけど
まさかいまどきねー?という感覚。
でもまさかのリンドバーグだった。
阪神の藤川人気で、他の曲も有線に乗るようになったっぽい。
今の十代が聴いたら、「これ誰の曲だろ?」っ思うんだろな。

今の曲より、昔の曲のがいい。
でもそれって曲がいい悪いもあるけれど、十代なり二十代のある時期を
過ごしたときに骨身に染みている曲だからいいんだ。
10~20歳なんて吸収するモノが多すぎる時代。
そんなとき耳にした曲が、今の曲に勝るのは当然。

あー、これが親世代が言う懐メロの感覚か、
と理解した瞬間でした。

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腰上

電車とかでよく見るのだが
スーツ姿のサラリーマンで、ある程度の肥満気味の方
なぜ、そこまで腰上でベルトを締めるのだろうと思う。

腹が出るのは仕方ない。
ならば、その腹に合わせた高さでよいモノを
極限まであげている。
結果へそ下のスラックス(?)のシルエットが強烈なことになっている
二等辺三角形みたいな。
足先が30°、へそ方向が60°、そして腰が90°

そんなことを腰パンの限界に挑むを読みながら思い出したのだった。

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ととろ

人気の東京での展覧会、いってきました。

先に行った人たちからの助言通り
10時会場なのに9:30に会場着。
それでも長蛇の列。
場内に入って早々、入場規制。
Img_1584

背景担当という意味がようやくわかった。
あぁ、こうしてアニメーションは作られているのね。と。
とにかく、近づいてみたり離れてみてみたり
手仕事のすごさを感じてきた濃い時間でした。
東京以外の土地でも開催して欲しいですね。

会場にいる人たちが、「このシーンがさぁ・・・」とか
それぞれの思い出を語りつつ一枚一枚の絵を見て
話しているのですが、これはすごいことだなとも
思うわけで。
今の子供から昔子供だった大人まで老若男女、本当に問わず
日本人の共通体験のような場所に刻み込まれているアニメーション作品達と
思うと本当にスゴい。
これから生まれてくる子供達も、トトロを見たり魔女にあこがれたり。
日本の古典になっていくようなものをリアルタイムで感じている今、
ということになっているのだなぁと思ったのです。
歳をとるごとに感想と視点が変わる。
解釈が多いことは、まちがいなくいい作品なのだなと思いました。

まずはトトロのDVDでも買いますかね。

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少し休憩

しばし断酒。
まぁ、今週末にいつものバーテン業があるので
その辺で1.2杯飲むとはして、このごろ楽しいことがありすぎて
飲み過ぎました。
身体が重い。なんだか、脂っぽい(笑)
寄る年波には勝てないか。
肝臓と身体の節々のために、ちょいと休憩をかけますわ。

どうにも長い間、心の底から楽になって解放することを
忘れていたし、気を抜くことが難しいことになりすぎていたから
近頃は再構成しているとはいえ、楽しく笑える人間関係が多くて
つい気がゆるんでしまいます。
それにお酒が入ったら、止まらないんですね。
でも、お酒で友を失うのは最悪なので、
ここらで一度ブレーキです。

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空には月が綺麗

見上げれば満月。
一年を通してこの時期の月はやっぱり一番綺麗。
ひさしぶりに空を見上げたら眼が合った。

溜まりに溜まった仕事の愚痴を書こうとしたけど
もういいや。
郊外の空気には負けるけど、空と月とこの柔らかい風に当たりつつ
自転車で帰ってきたら、楽になった。
不平不満、憎しみの力は思えば思うだけ
結局自分の身に降りかかってくるらしい。
柳に風。
そんな風に生きるにはまだまだ修行が足らないようだなぁ。

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楽器フェア

ひさしぶりに行きたいなー、と。
でも横浜は無理だなぁ。

昔、高校生の頃はサンシャインの展示場でやっていて
行った記憶があります。
Saxとかはマウスピース持って行けば
いくらでも吹けるし、普段見ることがない楽器もたくさん。
子連れもたくさんいて、わいわいやってる。

近頃は楽器の値段もだいぶ下がっているから
親しみやすいんでしょうね。
子供用フルートとかもあるし。

お近くの方は行ってみてはいかがでしょうー。

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テレビに映りました

関西ローカルですが
民放の18時台のニュース番組ないのワンコーナーで。
わたし、全くしゃべってません。
でも、ちらちらと何度も出てくるのが我ながら笑けた。

バンドしているときも、何度か民放やらケーブルテレビやらに
でたけど、楽器なしででたのは、初めてかな。
日程は不明ですが、どうやら全国放送も決まっているようです。
また書きますね。
TBS系列で放送されるでしょう。

にしても、自分のたたずまいにわらたわ

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目には目を

目には目を歯には歯を。
それじゃ、だめなんだ。
わかっちゃいるけど、それができない。
自分が折れる。
どんなにどうしようもない人だと思っても
先に自分が折れる。
慈悲の境地。
なんか、毎日苦行であり修行です。

8月末に京都を旅行して以来、数年ぶりに仏像熱が上がっている(笑)
でも、今回は、そこにおさまらず、初めて二次元の絵画の方に
目が向いている。
来月十月は、狩野永徳展行ってきます。まだ日程決まってないけど。
なんか、分からんけど魂の声で、行けと言われている気がするんで
前売り券を早々に取りました。
東京ではやらないし、関西独自のモノというのも、
嬉しい。
昔の都はこちらだし、必然的に歴史的な品々は、京都周りに
あつまるもの、という当たり前のことに気づいた。
じゃあ、見ておこう。
好きな時間を作ってみて回ろう。
やっぱりどんな世界でもそうだけど、ある程度の予備知識がないと
何も面白くない。知識ばかりの頭でっかちになったら駄目だけど
それを楽しめるだけの色んな概論ぐらい仕入れてからであれば
吸収も深井探求への扉を開くにも、早い。
今回は、初めて開いた扉。それだけに大切に開いてみたいのです。

この間、ミスターバレンタイン監督がいいこと言っていたよ。
 「非常に成功した人たちも失敗したことがある」
ということです。

私は3度監督職を解任されたことがあります。
それでも耐えて、成功し続けてきました。
つまり、ひとつのドアが閉じたら、別のドアが開くということです。」

まぁ、前半の下りは若干関係ないけど・・・なんかガツンときた言葉だったのです。

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