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街が恐い

街を歩くのが恐い。
きょろきょろして、目視を繰り返す僕。
一方の現実世界は、自分だけの世界に浸る人々。
携帯音楽を聴く人
メールを打ちながら歩く人
電話をしながら同じところを行ったり来たりする人
携帯ゲームをしている人
単純に、ありえないスピードで歩く人

本当に恐いし、それらを避けるのにストレスがかかる。
だいたい、携帯電話自体がこんなにも幅広い世代に
利用されているのが無理がある。
小学生から老人までだ。
思い思いのスピードでメールを打ったり電話をしたり
これだけ離れた世代間で、統一のルールが適用されるわけがない。
電車で電話を取るおっさんもいれば
亀のスピードで歩きながらメールを打つ奴もいる。
歩きづらいし次の行動が予測できないから身の危険も想像が付かない。
この間は、地下鉄のホームでよそ見をしながら歩いている奴に
ホームに落とされそうになった。
腕で強く払いのけて回避したが。

耳を音で塞ぎ
注意力を電話に注ぎ込んだ人間達が街をよそ見をしながら歩いている。

街を歩くのが恐いのだ。

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