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詩:不機嫌なこと

きついこと 
つらいこと
なんとかしなくちゃいけないこと
自分で気づくこと
他人に言われて 気づかされたこと
イライラ・・・
ざわざわ・・・

心が揺れるとき
そんなとき

結局 反動でしか動けない
打ち負かされないと 動けない
十代のような 青い敵対心 嫌悪感 憎悪
なにくそが原動力
成長してないと言い切るには浅はかで
現実は あの頃よりも違う
つらいことに耐えるために
大人になった僕は感覚を麻痺させることを覚えた
おおらかな心 それは麻痺させることに成功した心
感じない だから つらくない 

不意打ちは文字通り突然で
防衛できない故に 強く突き動かされる
動くのは青い感情 
独りじゃない
相棒は10年来の輝く君
どこを旅しても 僕の手元では僕の声
強く弱く 泣き方も叫ぶ声も常に一緒
君との生き方を挫折しかけることもある
それでもまだ一緒にいる二人
今日聞こえた
一緒に歩こう。まだ僕らは行ける。

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